ゲームは一度遊ばなくなると、そのまま積みゲームになってしまうことがよくあります。
でも『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)』は違いました。
久しぶりに起動してみたのですが、驚くほど自然にゲームの世界へ戻ることができました。
まずはミニチャレンジから再開
いきなり大きなストーリーを進めるのではなく、まずはミニチャレンジから始めてみました。
操作方法を思い出すにはちょうどよく、少しずつ感覚を取り戻せます。
「そうそう、このボタンでこんなことができたな。」
そんなことを思い出しながら遊ぶ時間も、とても心地よく感じました。
ハイラルを歩くだけでも楽しい
ティアキンの魅力は、チャレンジを進めることだけではありません。
ハイラルの世界を歩いたり、空を眺めたりするだけでも、日常とは違う時間が流れています。
ゲームを遊んでいるというより、別の世界を散歩しているような感覚になります。
忙しい毎日の中で、少しだけ気分転換をしたいときにもぴったりだと感じました。
ほこらチャレンジはやっぱり面白い
ほこらチャレンジは思っていたより数が少ないようなので、一つひとつを大切に楽しめそうです。
特に好きなのは、スクラビルドを使ってギミックを解くところ。
「こんな使い方もあるのか!」
と考えながら試行錯誤する時間が、本当に楽しいですね。
答えを見つけた瞬間の達成感は、何度味わっても気持ちがいいです。
次はエピソードチャレンジへ
次はエピソードチャレンジを進めてみようと思っています。
少しずつ物語に触れながら、ゼルダの世界へ戻っていく感覚があります。
久しぶりに遊んでみて思ったのは、ティアキンは「再開しやすいゲーム」でもあるということです。
少しずつ世界に慣れ、少しずつ冒険の感覚を思い出していく。
その過程そのものが、とても楽しいゲームなのだと改めて感じました。
ゲームを途中で止めてしまっている人がいたら、ぜひ一度ハイラルへ戻ってみてください。
きっと、また冒険したくなるはずです。
100歳まで、あと17,499日。
定年退職まで、あと2,889日。

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