Unity AIが使えない?シート割り当てで解決した話

Unity Unity
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Unity 6.5 をインストールして Unity AI を試してみようと思ったのですが、なかなか AI Assistant を利用できませんでした。

Unity Editor 側の設定を見直したり、Package Manager を確認したりしていたのですが、原因は別のところにありました。

結論から言うと、Unity のサイトで Unity AI Subscription のシート(Seat)を自分に割り当てる必要がありました。

同じところでハマる方もいるかもしれないので、手順をまとめておきます。

環境

  • Unity 6.5
  • Unity Personal
  • Unity AI 14日間トライアル

症状

Unity AI のトライアルを開始したのに、Unity Editor で AI Assistant が利用できませんでした。

私は最初、

  • Unity Editor 側の設定不足
  • Package Manager のインストール漏れ
  • Unity の再起動が必要

などを疑っていました。

しかし実際には、Unity のサブスクリプション管理画面で設定が必要でした。

解決方法

1. Unity AI のトライアルを開始する

まずは Unity AI のトライアルを開始します。

Unity Personal でも利用できます。

2. Unity のサイトにサインインする

Unity のサイトへサインインします。

Unity Dashboard

その後、サブスクリプション管理画面を開きます。
画面左のメニューから「管理」→「サブスクリプション」で開けます。

3. Unity AI Subscription を開く

サブスクリプション一覧の中に

Unity AI Subscription

が表示されていることを確認します。

4. シート(Seat)を自分に割り当てる

Unity AI Subscription の管理画面を開くと、シート管理の画面があります。

ここで自分の Unity アカウントにシートを割り当てます。

私はこの作業が必要なことに気付いておらず、ここでハマっていました。

5. Unity Editor を確認する

シートを割り当てた後、私の環境では Unity Editor の再起動は不要でした。

AI Assistant を開くと、そのまま利用できるようになりました。

環境によっては再ログインや再起動が必要になる可能性もありますが、まずはシートの割り当てを確認してみることをおすすめします。

ハマりやすいポイント

Unity AI のトライアルを開始しただけでは利用できません。

次の手順が必要でした。

  1. Unity AI のトライアル開始
  2. Unity のサイトにサインイン
  3. Unity AI Subscription を確認
  4. シートを自分に割り当てる

特に④は見落としやすいと思います。

私は Unity Editor 側ばかり確認していて、原因に気付くまで少し時間がかかりました。

まとめ

Unity AI が利用できない場合は、まず

「Unity AI Subscription のシートが自分に割り当てられているか」

を確認してみてください。

私の場合は、シートを割り当てたことで問題が解決しました。

Unity AI をこれから試す方の参考になれば幸いです。

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