Codexでの開発手順メモ

Codex×Unity プログラミング
Codex×Unity

私がCodexで開発するときの手順をメモしておきます。

Codexでの開発手順

GitHub

リポジトリ作成

最初に、GitHubのリポジトリを作成します。
パブリックでもプライベートでもどちらでも大丈夫です。

GitHubリポジトリ作成
GitHubリポジトリ作成

ローカルGit

PCにフォルダを用意し、GitHubのリポジトリを取得します。

Unity

プロジェクト作成

私はUnityを使用して開発しますので、ローカルGitフォルダにUnityプロジェクトを作成します。
ローカルでコミットして、GitHubにpushしておきましょう。

ChatGPT

プロジェクト作成

ChatGPTにもプロジェクトを作成できます。
プロジェクトにまとめておいた方がスッキリすると思います。

ChatGPTのプロジェクト作成
ChatGPTのプロジェクト作成

プロンプト作成

Codexへのプロンプトは、ChatGPTに作成してもらいます。

Codexさんへの指示プロンプトをダウンロードできるテキストファイルでお願いします

開発を進めつつ、ドキュメントを整理するプロンプトも投げていきます。
README.md、AGENTS.md、docsフォルダのドキュメントファイルなど

Codex

リポジトリ選択

Codexにプロンプトを送信するときは、作業対象となるリポジトリの選択を間違えないようにしましょう。

Codexでリポジトリ選択
Codexでリポジトリ選択

uithub-like Local Repo Viewer

リポジトリの内容

uithub-like Local Repo Viewer は、リポジトリの内容をテキストファイルに出力してくれるツールになります。
ローカルGitフォルダのファイル一覧とファイルの内容をテキストファイルにまとめてくれるので、そのままChatGPTさんに渡します。
ChatGPTさんがGitHubリポジトリの内容を把握しながら、一緒に設計や実装について考えて、プロンプトを生成してくれます。
このツールのおかげで、AIコーディングを効率的に進められていると思われます。

uithub-like Local Repo Viewer
uithub-like Local Repo Viewer

コメント

タイトルとURLをコピーしました